眠気対策
机に向かってテキストを読んでいると眠気に襲われますよね?
昼間働いている人ならなおさらだと思いますがどうでしょうか?
ここでわたしが使っているちょっとした眠気対策をご紹介します。
<テキストの音読>
テキストの音読をすることにより、脳に酸素を取り込み眠気を抑えることができます。
ただ音読するだけでもいいのですが、もう少し効果的にするためのポイントを書くと、
テキストは息継ぎせずに一気に読みます。
そして、一気に読んだ後は大きく息を吸い込み、
また一気に読みます。
こうすることで深呼吸をしていることと同じ状態になり
脳に酸素が補給され、眠気が抑えられるのです。
<ガムを噛む>
強い刺激のあるガムを噛むのもいいですね。
ただし、ガムはすぐに吐き出さずに噛み続けましょう。
わたしの場合は一時間くらい噛み続けます。
<逆立ちする>
これは最終手段です。
逆立ちをしながらできる限り深呼吸をしましょう。
こうすることで強制的に脳に酸素を送り込むことができます。
ただし、あまり長時間行うとよくないので少しづつ行いましょう。
最初は1分くらいからはじめて慣れてきたら3分くらいに伸ばしましょう。
※余談ですが、眠気覚ましにコーヒーなどのカフェイン類をとることは
あまりオススメしません。
確かにカフェインが眠気を抑えてくれることは事実ですが、体がカフェインに慣れてくると効果が薄れます。
なによりカフェインをとることで胃に負担がかかりますので、
全体的に見ると学習効果を落としてしまうんですね。